日本の品位が疑われかねない 240313
自民党和歌山県連が昨年11月に主催した会合について『談話室(240313山形新聞)』は思う▼今年の米大リーグ開幕戦、韓国で行われるドジャース対パドレス戦映画の祭典アカデミー賞で「君たちはどう生きるか」と「ゴジラ-1.0」が、受賞の快挙を果たした。野球にせよ映画にせよ、さまざまな国の逸材が集う多様性の坩堝で同胞の実力が評価されている▼一方で、国内のセンセイ方の行動にはがくぜんとしてしまう。昨年11月、主催した会合に露出の多い女性ダンサーを複数招いていた。それだけではない。懇親会では、ダンサーに口移しでチップを渡す参加者もいた▼地元和歌山県議の当初の釈明、「多様性の重要性を問題提起しようと思った」。国際的に日本の品位が疑われかねない。
(私は)思う。選挙で選ばれた方々、そんなことをしてもらうために、私たちは1票を入れているのではない。これだけではないのだろう。叩けば、まだまだ埃が出て来るのではないか。いや、誇りはどこ変え飛んで行ってしまったのか。お粗末である。おそ松くん勢ぞろい、シェーである。
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