読書メモ 230527

 『クライスマネジメントの本質 本質行動による3.11大川小学校事故の研究』、西條剛央、2021年2月、山川出版社。

  • なぜ50分もの時間があったのに裏山に逃げず、危機が迫る河川堤防近くの三角地帯に向かったのか?
  • 「『条理の外』であり続けるならば、それがなぜそうなるのか構造がわからないということであり、再発防止はできない。」
  • 「真のクライスマネジメントには、空間的、時間的に拡張して考えることができる思考力と創造力が必要」

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