読書メモ 231201

 『ごまかさないクラシック音楽』、岡田暁生、片山杜秀、2023年6且、新潮社。

  • バッハは「人がまだ神を信じていた時代の人」(86)
  • ハイドン、産業革命、ロンドン、市民ブルジョア、コンサート制度の誕生、素人向けの交響曲へ(89)→市民社会と大合唱、ヘンデル(90)→合唱と労働者→ベートーヴェン第九?
  • 資本主義に必要な労働力、人口増、「愛は美しい」(181)
  • 「人間は3分しか音楽を聴けない」→ショパンの曲?
  • 『資本論』→ワーグナー作品共通項→資本主義批判(228)
  • ワーグナーは長い曲でも作品ごとに世界観を表現したが、マーラーは次から次へと長い曲で世界観を表現しきれず「終わらない症候群」(238-239)



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