読書メモ 231224

 『戦争とデータ 死者はいかに数値になったか』、五十嵐元道、2023年7月、中央公論新社。

  • 「新しい戦争では、アイデンティティをめぐる政治闘争が主要な対立点であるため、兵士/文民の区別より、民族や宗教の差異が前面に出て来る。それゆえ、一般市民が攻撃の対象になる。
  •  戦争とは、「複数のアクターがそれぞれの目的を実現するために、組織的かつ継続的に暴力を用いることで衝突し、死者を発生させる社会現象。

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