「オカン」を喜ばせるために 240513

  昨日、母の日に『談話室(240512山形新聞)』みうらじゅんさんの言葉を思う▼みうらさんの造語に「親孝行プレイ」がある。「親がいるうちに、気軽にレッツ・プレイ」。「心は後から付いてくる、まず行動せよ」と。限りない愛を注いでくれた「オカン」を喜ばせるために▼高校時代、反抗しようと、ロックに傾倒する。自室で曲を作り、ギターを弾いていた。ある日、台所からオカンの鼻歌が聞こえてくる。盗み聞きして覚えた、息子の曲だった。「あんた、ええ曲やな~」▼不良への憧れは、オカンの愛に丸呑みされたようだ。母の日に、何を伝えようか。みうらさんによれば、「自分はこんなことを頑張っている」と話すだけで良い。子どもの自慢話こそ嬉しいという。照れを忘れ、実践してみよう。

 (我が家では)昨日、子どもたちが集まった。特に何をするというのではなく、プレゼントを持ち寄り、世間話をする。私は母親ではないから想像だが、子どもたちが健康で活き活きしていることがうれしいのであろう。楽しそうな姿を見ることができた。来月は父の日がある。

#オカン #母の日 #みうらじゅん #自慢話 #親孝行プレイ

*画像はみうらじゅんマイブーム展(23.05.01/所沢)より。


コメント