100年越しの働き方改革 240911

  日本の長時間労働に『滴一滴(240910山陽新聞)』は思う▼「日本人は時間が来てもダラリダラリと何かやっている。それは虚飾虚礼というものだ」。当時のフランス文学者の指摘▼「日本人は働いているのか、遊んでいるのか、分からぬようなことが少なくない」と、ある海運会社の経営者。思想家吉野作造は、めりはりのない働き方について「国家全体として非常な努力の浪費」と▼日本生産性本部がまとめた2022年の1人当たり労働生産性は、経済協力開発機構加盟の38カ国中31位。このところ、後退傾向にあると▼「働く時には大いに働き、休む時には絶対に休み、よく働きよく遊ぶ。これが能率増進の最大秘訣というものだ」と、100年前の仏文学者が指摘しているのだが。

 (私は)思う。効率的な働き方とはなんだろうか。それは、よく考え、よく準備し、よく情報共有することだろうが、それを間違えるとダラダラ会議に。それで満足しては困る。仕事してる感では非効率である。とにかく、定められた時間の中で決められたことを終わらせる。職場のトップからその姿を示さねばならない。

#長時間労働 #ダラダラ #浪費 #労働生産性 #めりはり

*画像の猫ちゃんは、これが労働。


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