公共交通を維持するために 240909
車社会の沖縄では慢性的な渋滞社会問題に『金口木舌(240909琉球新報)』は思う▼過度な車への依存は環境に負荷がかかり、歩く機会が減って運動不足にもなる。公共交通での移動を増やせば、今よりも暮らしは快適になる▼りゅうぎん総合研究所などの調査によると、バスやタクシーの乗務員の高齢化や人員減少が課題となっている。将来的に公共交通の維持が困難になる可能性があるとして、県民の利用などが解決策になると指摘した▼きょうもバス停には多くの人が並ぶ。公共交通は子供から高齢者まで幅広い世代が利用する重要なインフラだ。バスに乗って外の景色を見ながら、県民の移動手段を維持するために何が必要かじっくりと考えてみる。
(私は)バスの高みから見る風景が好きである。しかし、その機会は少なくなっている。7月に、田舎へ帰った際、駅前のバス停にバスがない。街中や別荘地帯を歩いていても、バスと出会わない。自家用車で声をかける従姉弟たちはいても、バスは走っていない。土曜日なのに子どもも見かけない。街は寂しくなる。これが日本の現状だ。
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