川の危なさは深さも流れも川底の様子も予測がつかない 240717

  水難事故に『水や空(240710長崎新聞)』は思う▲季節外れだが〈春の小川はさらさらいくよ/えびやめだかや小鮒の群れに/今日も一日ひなたでおよぎ/遊べ遊べとささやきながら〉…▲夏の川では、遊べ遊べとささやく声に耳を貸さない心がけも要る。全国の川や海で水難事故が相次いでいる▲浅いと思って進むと、急に深くなる。見る見るうちに増水する。ごつごつした石で転びやすい▲川に近づく時は、大人も子どももライフジャケットの着用が強く勧められている▲文語体の「春の小川」を口語体に改めた童謡詩人、林柳波は唱歌「うみ」の作詞も手がけた。〈海は大波/青い波/ゆれてどこまで続くやら〉。2番の歌詞はどこかしら「波高し」の警告にも読める。

 (私の)家の町には小川があり、子供たちの遊び場になっている。湧き水が多くあり、きれいな水が流れており、夏は大騒ぎである。子供たちが集まってくるところが決まっている。浅瀬のところで危険のないところで、また本来の住人である魚や鳥たちの迷惑にならぬようになっているのだろうか。上手に楽しんでもらいたい。

#小川 #水難事故 #海 #さらさら #波高し


コメント