学校のプールに日参した時代が懐かしい 240725

  減少する学校のプールに『余録(240724)』は思う▲全国の学校にプールが普及したのは1960年代以降。64年東京五輪を前に建設に補助金が出るようになったから▲一時は9割前後の小学校に設置された。近年は老朽化などで減少に転じている。民間の屋内プールを利用する自治体も増えた。教師の働き方改革も求められ、学校のプールの存在意義自体が問われている▲夏休みのプール開放をやめる学校も増えた。こちらも安全管理の負担が大きいのだろう。しかも35度以上の猛暑日が続くのでは水のそばにいても熱中症の危険がある。小学校の時、検定に合格すると、レベルに応じて水泳帽に縫い付ける線をもらえた。夏休みの間に線の数を増やそうと学校のプールに日参した時代が懐かしい。

 (私が)小学生の頃、夏休みが始まるとプール指導があったように記憶している。先生たちには、夏休みはどのくらいあっただろうか。プールは使っている時以外も管理が必要。それも担当の先生、大変であろう。でも、水がためてあることは断水の時に役立つのではないかなどと思うが、そのための維持経費は大きい。学校のプールは消えて行くのか。(画像は、我がAIの老化による勘違いか?)

#プール #老朽化 #夏休み #安全管理 #働き方


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