政治に緊張感が生まれることを信じたい 241129
少数与党の政権に『水や空(241128長崎新聞)』は思う▲少数与党の政権はこの羽田政権以来30年ぶりで、その前は、吉田茂さんや鳩山一郎さんが首相を務めた昭和20年代まで時代をさかのぼる▲当事者の政治家も、遠巻きに見つめる私たちにとっても、与党過半数割れの政権運営は「経験値ほぼゼロ」なのだと改めて気づく。臨時国会が召集▲野党の協力が得られなければ予算案も法律案も“案”のままだ。丁寧な議論や合意形成が欠かせない。政治に緊張感が生まれることを信じたい▲臨時国会が本格始動する29日は、1890年に初めて帝国議会が開かれた「議会開設記念日」でもある。新しい政治の誕生日になるかも-秘かにそんな期待もしている。
(私は)思う。カネや数の力ではなく、話し合いの能力が問われる国会となった。まさに緊張感が高まる国会なのだろう。その表とともに裏の動きはどうなるのか。やはりカネか、酒か。思わぬスキャンダルか。私利私欲とならず、国民の生活を充実する国会になることを願う。
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