ドライバーはゆとりと優しさにあふれる運転を 241024

 高知県内で白線自体が消えかけた横断歩道が増えていることに『小社会(241023高知新聞)』は思う。最も有名な横断歩道といえば、英国ロンドンの「アビイ・ロード」。はだしで歩くポール・マッカートニーさんは、右手の指にたばこを挟んでいた。ところが、禁煙運動団体が「ファンがまねると良くない」。米国のポスター会社は、画像処理でたばこを消して発売した。無名の話になるが、白線自体が消えかけた横断歩道が増えている。JAFの調査結果では、昨年、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとした場面で、一時停止した車は本県は35.3%。全国平均の約45%を下回り四国最低。ドライバーはゆとりと優しさにあふれる運転を。たとえ横断歩道が消えかけていても、歩行者には目を凝らして。

 (私は)思う。横断歩道で待つ歩行者に対する自動車のあり方と共に、停止線での自動車のあり方も困ったものである。止まらなかったり、オーバーしたり、下手な者が多くいる。何に追い立てられて、そんなに焦ってるのか。人の命を奪い、自分の人生を悲惨なものにしないためにも、運転者は先ずは止まることを学ぼう。

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